大和 山城 備前 相州 美濃 その他

時代不明−1
作刀地不明



(天之尾羽張    十握剣(別名:天羽々斬または蛇之麁正)  天叢雲剣(別名:草薙剣)  布都御魂  等の作刀者)
時代不明−2
作刀地不明


    第2代   綏靖天皇御代   物部氏族 天津真浦
    第15代  応神天皇御代    百済刀工 卓素   

   
弥生時代

(卑弥呼に下賜された五尺刀の作刀者)
古墳時代前期
(260年-400年)

(東大寺山古墳出土の紀年銘鉄刀之作刀者)   (七支刀作刀者)
古墳時代中期
(400年-500年)

  (稲荷山鉄剣作刀者)
(471頃)
(江田船山鉄剣作刀者)
古墳時代後期
(500年-583年)

天雲
(525頃?)
飛鳥時代
(593年-710年)

椒林
(丙子椒林剣作者)
奈良時代
(710年-794年)


天国 友光
天座 天庄 

(壺切御剣作刀者)
(駿速剣作刀者)

陸奥-文寿
豊前-神息
平安前期
(794年−900年)

平安中期
(900年−1000年)






(藤原秀郷-蜈蚣切り-作刀者)



三条宗近
(938-1014)




備前友成
(987-989頃)
備前正恒



薩摩-波平正国、行安

伯耆-大原安綱
平安後期
(1000年−1100年)

大和五派 五条国永
(1053-1058頃)
伯耆-大原真守
月山-鬼王丸
平安末期
(1100年−1185年)

千手院派
 行信と重弘
古青江恒次
古青江貞次
三池-典太光世
鎌倉前期
(1185年−1250年)



粟田口国綱
(1163-1255頃)
備前則宗

備前包平
(1184- 1185頃)
鎌倉中期
(1250年−1300年)






当麻派-国行

尻懸派-則弘
(1275頃)

手掻派-包永
(1288頃)
来国行




来国俊
(1288 ? 1324頃)
長船光忠
(1260頃)

長船兼光
(1264-1275頃) 


筑前-左文字派
  良西
  西蓮(国吉)
  
鎌倉後期〜末期
(1300年−1333年)











来国光
(1327−1351頃)


長谷部国重
長船長光
(1289-1303頃)

長船影光
(1306-1334頃)
新藤五国光
(1293-1324頃)

藤三郎行光


五郎入道正宗









志津三郎兼氏
(1284-1344)
  
筑前-左文字派  
  実阿
  



  左文字源慶
  
  左安吉

南北朝時代
(1333-1392年)


貞宗 越中-郷義弘
室町前期
(1392年-1467年)


     



初代 和泉守兼定
(親兼定)
室町後期
(1467年-1572年)




  孫六兼元

2代 和泉守兼定
(之定)
(1493-1526)



桑名-千子村正
1500頃)

肥後-延寿派
肥後-胴田貫派




初載2018−10−20
     
 
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   ファンタジ−米子・山陰の古代史   

 
刀工総覧(直刀、古刀を中心に)
各地の直刀期、古刀期の刀工を、おおよその年代別に列挙してみました。
年代に若干の間違い・相違等あるかもしれませんが、参考までに。
ファンタジ−米子・山陰の古代史