新石器時代
  黄河流域 長江流域
特色 畑作中心 竪穴式住居  稲作中心 高床式住居
文明 黄河文明 長江文明
中心的な王朝・部族 夏 殷 周 秦 漢 楚 呉 越
黄河流域 長江上流域 長江中流域 下流域
BC8000年以前

玉蟾岩遺跡 仙人洞・呂桶環遺跡

7000
|
6000


彭頭山文化


6000
|
5000


湯家崗文化 城背渓文化

5000
|
4000
仰韶文化

馬家浜文化
(ばかひん)
河姆渡文化
(かぼと)
4000
|
3000

大渓文化 崧沢文化

良渚文化
(りょうしょ)
3000
|
2000
竜山文化 宝墩遺跡(龍馬古城) 屈家嶺文化
三星堆遺跡
(さんせいたい)
石家河文化
2000
|
1000
二里頭文化(夏?) 馬橋文化
二里頭文化

二里岡文化(殷遷都前) 二里岡文化

殷遷都後 呉城文化 湖熟文化

1000以降 巴蜀
呉越
 
新石器時代
中国
BC3000頃 黄河文明 黄河周辺に黄河文明が興る。


夏(BC2000-BC1600)
BC2000頃 夏王朝 中国の史書には初代の禹から末代の桀まで14世17代、471年間続いたと記録されている。
しかし文字資料を伴う考古学上の発見がなく、実在した確実な証拠は現在のところ発見されていない。


殷(BC1600 -BC1046 )
BC1600頃 殷王朝 考古学的に実在が確認されている最古の王朝。
最終的に紀元前11世紀に周に滅ぼされた。(しょう)とも言われる。


周(BC1046-BC770)
BC1100頃 周王朝 武王は弟周公旦・太公望・召公らの助力を借りて暴虐が募る帝辛(紂王)を牧野の戦いで破り、周王朝を建てた。


春秋時代(BC770-BC403)
BC770年 周の幽王が犬戎に殺され洛邑(成周)へ都を移してから、晋が三国(韓、魏、趙)に分裂した紀元前403年までを指す。
BC500頃 「老子」 老子の語録。道教の中心となる。
BC473年   呉 滅亡 呉が越により滅ぼされる。
BC450頃 「儒教」 孔子の語録。儒教思想の中心となる。


戦国時代(BC403-BC221)
BC403年 戦国七雄 秦・楚・燕・齊・韓・魏・趙の戦国七雄が出る。
やがて合従連衡が盛んに画策される。
BC306年   越 滅亡 楚の王族卓滑によって滅ぼされた。
BC247年 政 即位 のちの始皇帝である政が即位する。
BC228年 燕滅亡 政は王賁に命じて燕を攻撃し、翌年に燕が滅亡。
BC223年 楚滅亡 王翦が秦最大の敵であった楚を滅亡させた。
BC221年 斉滅亡 秦が斉を滅ぼす。
戦国時代が終わり、中国史上初めての統一王朝が誕生する。


秦(BC221年-BC206年)
BC221年 秦、中国統一 秦の始皇帝が中国を統一。首都は咸陽。
BC210年 始皇帝崩御 始皇帝が崩御し、その末子である胡亥が兄の扶蘇を謀殺して即位した。
BC209年 陳勝呉広の乱 中国秦末期に陳勝と呉広が起こした、史上初の農民反乱。
劉邦、故郷の沛で反乱軍に参加。
BC207年 秦滅亡 劉邦、秦都・咸陽を攻略。秦滅亡。
BC206年 劉邦、関中を攻略 劉邦、項羽より漢中に封ぜられ、漢王となる。


前漢(BC206年-AD8年)
BC202年 垓下の戦い 項羽の楚軍と、劉邦の漢軍との間で垓下を中心に行われた戦い。
この戦いで項羽は死亡。(四面楚歌の故事)

   力拔山兮 氣蓋世 (力は山を抜き 気は世を蓋う)
   時不利兮 騅不逝 (時利あらず 騅逝かず)
   騅不逝兮 可奈何 (騅逝かず 如何すべき)
   虞兮虞兮 奈若何 (虞や虞や 汝を如何せん)

BC202年 前漢成立 高祖(劉邦)が漢王朝を樹立。
BC108年 楽浪郡設置 7代皇帝、武帝(劉徹)が朝鮮半島西部にあった衛氏朝鮮を滅ぼし,現在の平壌付近に楽浪郡を設置。
BC97頃 「史記」 司馬遷が史記を編纂。


新(8年 - 23年)
AD8年 新、建国 前漢の外戚であった王莽が前漢最後の皇太子の孺子嬰より禅譲を受けて「新」を立てた。


後漢(23年-220年)
25年 後漢成立 劉秀(光武帝)が、王莽に滅ぼされた漢を再興して立てた。
都は洛陽。
57 金印受領 倭の奴国王、後漢の光武帝より金印受領
107 倭面土国王 倭面土国王「帥升」等、後漢「安帝」に遣使し、生口(せいこう:奴隷)を献ずる。【後漢書東夷伝より】
158年 皆既日蝕 有史以来初の皆既日食
180頃 倭国大乱 倭国大乱の時期には諸説在り。
  ①【後漢書東夷伝】より:147年-189年
  ②【梁書】より:178年-183年
184年 黄巾党の乱 太平道の教祖、張角が起こした農民反乱。
後漢が衰退し、曹操(魏)、袁紹、孫権(呉)、劉備(蜀)が台頭する。
黄巾の乱は,三国時代に移る一つの契機となった。
199年 劉備が徐州にて曹操へ反乱を起こす。
200年 官渡の戦い 官渡(河南省中牟)に於いて曹操と袁紹との間で行われた戦い。
曹操が袁紹を破る。
208年 赤壁の戦い 長江の赤壁において起こった曹操軍と孫権・劉備連合軍の間の戦い。
曹操が大敗を喫する。
216年 曹操が魏王に封じられた。
220年 後漢滅亡 この後、魏・呉・蜀の三国時代となる。


三国時代(220年-265年)
魏(曹操)、呉(孫権)、蜀(劉備)が覇権を争う。
219年 関羽死去 219年、劉備が漢中を攻略した。
一方で荊州の守将であった関羽が曹操領の樊城を攻撃した。
このことを好機と見た孫権は曹操と同盟を結び、呂蒙らを派遣して荊州侵攻作戦を開始し、関羽を捕らえて殺し、荊州を領有することに成功した。
220年 曹操死去、 曹操の子である曹丕が魏王と後漢の丞相の地位を継いだ。
222年 夷陵の戦い 蜀漢皇帝劉備率いる蜀漢軍と、呉王孫権の武将陸遜率いる呉軍との間の戦い。
蜀漢軍大敗を喫す。
223年 劉備病死 その後を劉禅が継ぎ、諸葛亮が政治・軍事の全てを司るようになった。
231年 五丈原の戦い 蜀(蜀漢)と魏が(現陝西省)五丈原で対陣した戦い。
234年 諸葛亮死去 諸葛亮が五丈原において病に倒れ、陣中で死去。
239 卑弥呼朝献 魏から「親魏倭王」の金印、銅鏡(三角縁神獣鏡)100枚を送られる
248 卑弥呼死去 248年9月5日、有史以来2回目の皆既日食。
この直後に何らかな形(殺害?)で卑弥呼は死亡したと考えられる。
263年 蜀の滅亡 魏の司馬昭は鄧艾・鍾会を派遣して蜀を滅ぼした。
265年 魏の滅亡 司馬昭は死去し、その権力を引き継いだ司馬炎により曹奐は禅譲を強要された。
司馬炎が魏の皇帝曹奐より禅譲を受けてを建てた。
280年 呉の滅亡 晋軍は建業に達して孫晧は降伏、呉は滅亡した。


西晋(265ー316)
265年 西晋建国 司馬炎が三国を滅ぼし、晋を興して武帝を名乗る。
266 「壱与」の遣使 卑弥呼の後継女王、「壱与」が西晋に遣使する。
280年 晋が中国を統一。
291年 八王の乱 皇族同士の内乱である八王の乱勃発。
八王の乱の際、諸王は異民族の傭兵を戦場に投入した。
それは304年の漢の建国へとつながり、中国全土を巻き込む内乱(永嘉の乱)へと発展していった。
304年 漢の建国
307年 永嘉の乱 中国西晋末に起こった異民族による叛乱。
316年 西晋滅亡


五胡十六国時代
北の匈奴と、南の漢人が入り乱れて16国の興亡が展開する。
  
五胡十六国時代(304年-439年)
   304年の漢(前趙)の興起から439年の北魏による華北の再統一まで。
   五種類の異民族が十六の国を建てた。
   漢は五胡ではないが、それが建てた国は十六国に含む。
  
   五胡 
     匈奴(きょうど) 鮮卑(せんぴ) 羯(けつ) 氐(てい) 羌(きょう) 
   十六国
     匈奴-前趙、北涼、夏       
     鮮卑-前燕 後燕 西秦 南涼 南燕 (十六国に含まず:代、西燕、北魏)
     羯--後趙
     氐--成(漢)、前秦、後涼
     羌--後秦
     漢--前涼、西涼、北燕 (十六国に含まず:冉魏)

316年 「東晋」建国 西晋が完全に滅び、南へ逃れて東晋となる。
346 百済建国
356 新羅建国 朝鮮半島で新羅が建国。
372 七支刀 百済王が倭国に七支刀を送った。
391 倭国朝鮮出兵 倭国が朝鮮に出兵する 【好太王の碑文より】
420年 420 「東晋」滅亡


南北朝時代
南北朝時代(439年から589年)  : 隋による南北統一まで。
   北朝(華北)  北魏-東魏-西魏-北斉ー北周
   南朝(華南)  東晋ー宋-斉-梁-陳

  
420年 宋建国 東晋の劉裕が東晋から禅譲を受けて宋を建てた。
421 倭王「讃」 倭王「讃」が、宋に使者を送る。
倭の五王の時代
  1.讃(さん)王    2.珍(ちん)王  
  3.済(せい)王   4.興(こう)王  5.武(ぶ )王
438 倭王「珍」 『讃』死す。
弟の『珍』が王位に立ち、宋に朝貢する。安東将軍・倭国王の称号を賜る。  【宋書より】
439年 北魏の華北統一 甘粛を統一していた北涼を滅ぼして華北を統一した。
443 倭王「済」 『珍』死す。 『済』が王位に立ち、宋に朝貢する。 【宋書より】
『済』は第19代允恭天皇説が有力。
462 倭王「興」 『済』死す。子の『興』が王位に立ち、宋に朝貢する。 【宋書より】
『興』は第20代安康天皇説が有力。
471 稲荷山鉄剣 銘文の内容から、この頃雄略天皇の時代には、関東から熊本まで大和朝廷の権力が及んでいたと考えられる。
478 倭王「武」 『興』死す。弟の『武』が王位に立ち、宋に朝貢する。 【宋書】(以後朝貢途絶える)
『武』は、第21代雄略天皇説が有力。
479年 斉建国 始祖蕭道成は宋の下級兵士から徐々に出世していき、皇帝の廃立を決めるまでになり、479年に順帝から禅譲を受けて斉を開いた。
502年 梁建国 蕭衍は翌に和帝より禅譲を受けて梁を建国する。
532 伽耶国滅亡 朝鮮半島の伽耶国が滅亡。
538 仏教伝来 百済から仏教が伝わる(552年の説もある)。
557年 陳建国 陳霸先は禅譲を受けて陳を建てる。
562 任那滅亡 新羅が任那を滅ぼす。



髄(581年-618年)
581年 隋建国 楊堅が隋を建国し、都を長安に定めた。
607 遣隋使 聖徳太子が小野妹子を隋に派遣。
608 斐世清来日 小野妹子、隋使「斐世清を伴い帰国。
斐世清、大王「足利思彦」に謁見。
618年 隋滅亡、唐建国 李渕が唐を建国し、高祖となった。



唐(618年-906年)
618年 唐建国 李渕が唐を建国し、高祖となった。
630 第一回遣唐使 犬上御太鋤らを唐に派遣
百済王子「豊璋」 百済王子「豊璋」、人質として来日。
660 百済滅亡
663年 白村江の戦い 日本、百済の連合軍が、唐、新羅の連合軍に大敗する。
以後日本は朝鮮から撤退。
676 新羅半島統一 新羅が朝鮮半島を統一した。
754 鑑真来日 唐招提寺建立。
894 遣唐使廃止 菅原道真の意見により遣唐使廃止
907年 唐滅亡 朱全忠、唐を滅ぼして後梁を興す。
唐は滅亡し、この後約50年間、五代十国時代が続く。


五代十国時代(906年-960年
華北を統治した五つの王朝(五代)と、華中・華南と華北の一部を支配した諸地方政権(十国)とが興亡した時代


宋(北宋) (960年-1126年)
960年 「宋」建国 趙匡胤が五代最後の後周から禅譲を受けて建国した。


北宋(南朝) (1127年-1279年 金(北朝 (1115年-1234年)
女真族の金が、中国北半分を支配し金王朝を樹立。
北宋は、南遷して淮河以南の地に南宋を再興した。


元(1271年-1368年)
1206年 モンゴル帝国建国 チンギス・ハンがモンゴル帝国を建国。
1271年 「元」建国 モンゴル帝国の第5代皇帝に即位したクビライ(フビライ)が、1271年にモンゴル帝国の国号を大元と改めたことにより中国とモンゴル高原を中心とした領域を支配。
1274年 文永の役 第一回蒙古襲来。2万人。
1281年 弘安の役 第二回蒙古襲来。14万人。
1293 鎮西探題 博多に鎮西(九州)探題設置。
1341 天龍寺船 元との貿易。


明(1368年-1644年)
1368年 「明」建国 李鴻章が「明」を建国。モンゴルを北方に退け、漢民族国家を復興。
1392 朝鮮建国 高麗滅び、李成桂が朝鮮建国(李氏朝鮮)。
1401 第1回遣明船 足利義満がと貿易を始め、倭寇の取りしまりを約する。
1404 日明貿易 倭寇と区別するために正式の貿易船に勘合符という割札をもたせた。
1411 日明貿易中断 4代義持は、明に臣従した日明貿易を一時中止。
1434 日明貿易再開 6代義教は、明銭の必要性などから日明貿易再開。
1547 日明貿易終了 細川氏、大内氏の没落に伴い日明貿易終了。
1592 文禄の役 秀吉が朝鮮出兵を命ずる。15万人の軍。
1597 慶長の役 秀吉が再び朝鮮に出兵する。
1639 鎖国の強化 ポルトガル船来航禁止。以後、オランダ、中国(清)のみと交易を行う。
1641 鎖国の完成 オランダ商館を平戸から長崎の出島に移す。


清(1644-1911)
1644年 1644 「清」建国 北方の後金は1636年に国号を清と改め、再び中国の支配に乗り出す。
次第に領土を広げ、1644年に首都北京を獲得。
1662年 明滅亡
1840年 アヘン戦争
1871年 日清修好条規 初の対等条約である日清修好条規が結ばれる。
1873 征韓論
征韓論をめぐって西郷隆盛と大久保利通が対立。西郷下野。
(明治6年の政変)
1874年 台湾出兵 征台の役。西郷従道(隆盛の弟)ら、沖縄の漂流民が台湾で殺されたことを口実に台湾に出兵する
日朝修好条規 朝鮮と日朝修好条規(江華条約)を締結。
外国に対して締結した初めての不平等条約。
1894年 日清戦争 日本海軍が豊島沖で清国艦隊を攻撃し、開戦。
黄海海戦などでで日本が勝利し、清が和平を求めた。
1895年 下関条約 伊藤博文首相、陸奥宗光外相と、李鴻章が交渉。
    朝鮮の独立承認
    遼東半島、台湾・ぼう湖諸島の割譲。
    2億両(3億1000万円)の賠償金。  
三国干渉 ロシア、フランス、ドイツの干渉により遼東半島返還。
日新戦争の結果、産業革命が進展し、金本位制が確立した。
1900年 義和団の乱 清で排外運動が起こり、日本を中心に各国が出兵し鎮圧。
1904 日露戦争 2月 日本海軍が旅順のロシア艦隊を攻撃、日露戦争が勃発。
1905年 旅順陥落 1月 旅順陥落。
奉天の会戦 3月 奉天の会戦でロシア軍敗走。
日本海海戦 5月 バルチック艦隊ほぼ全滅。
ポーツマス条約 9月 合衆国セオドア-・ルーズベルト大統領の仲介でポーツマス条約締結
      日本側:小村寿太郎  ロシア側:ウィッテ
         日本の韓国に対する指導権
         旅順・大連の租借権
         北緯50度以南の樺太割譲
1910 韓国併合 韓国を併合しソウルに朝鮮総督府を置いた。


中華民国
1911年 辛亥革命 清朝が倒れ中華民国が成立。初代総統に孫文が就任。
1914 第一次大戦勃発 オーストリア皇太夫妻がセルビアの青年によって暗殺された。
それを契機に、ヨーロッパで第一次世界大戦勃発。
   3国同盟:独、伊、オーストリア
   3国協商:英、仏、蘭
日本では世界大戦の影響で好景気になり、「成金」を生む。
   債務国債権国  農業国工業国
1915年 対華21ヶ条要求 中華民国大総統の袁世凱に対し、21か条の要求を出し、満州へ手をのばす。
  三東省での独の利権を日本が受け継ぐ
  満州、モンゴルでの日本の利権を広げる など
1920 3.1運動

朝鮮で3.1運動(独立運動)。日本は軍事力で鎮圧。

1920年 5.4運動 中国で5.4運動(排日運動)。
1931年 満州事変
(柳条湖事件)
9月 奉天郊外の柳条湖で日本軍(関東軍)が満州鉄道の線路を爆破。
その罪を張作霖の息子、張学良にきせて軍事行動を起こした。
関東軍は4ヶ月かけて満州全土を征服。
この事件が、太平洋戦争終結まで続く「15年戦争」の発端となった。
1932年 第一次上海事変 1月 日本人僧侶襲撃事件を発端に、日本軍と中国軍が衝突。
満州国建国 3月 清朝最後の皇帝、「愛新覚羅ふぎ」を元首に据えて、満州国を建国。
五・一五事件 5月15日 青年将校らが総理大臣の犬養毅を暗殺。
この結果、政党政治が終わりを告げた。
1937年 日中戦争勃発 9月  廬溝橋事件をきっかけに、日中戦争が勃発。
12月 南京陥落。
1939年 ノモンハン事件 5月 満州南西部で、日本軍とロシア軍が衝突。日本軍は壊滅的打撃を受けた。
第二次大戦勃発 9月 ドイツがポーランドに侵入。英仏両国がドイツに宣戦布告して第二次世界大戦が勃発。
1941 日ソ中立条約 4月 北方の安全をはかるため、日ソ中立条約締結。
ABCD包囲網 7月 アメリカ、イギリス、中国、オランダが在外日本資産の凍結。
石油などの輸出禁止。
太平洋戦争開戦 12月8日 真珠湾攻撃により太平洋戦争開戦。 
1945 ヤルタ会談 2月 ドイツ戦後処理の方針決定。ソ連の対日参戦を密約。
ポツダム会談 7月 日本の無条件降伏を勧告。
1945年 昭20 終戦 8月15日 日本、無条件降伏し終戦。
1945 降伏文書調印式 9月2日 東京湾の米戦艦ミズーリ号上で降伏文書調印式。
以後、GHQ(連合国最高司令官総司令部)が日本を間接統治する。
  軍国主義の除去、民主主義の育成を柱とする。
1948 南北朝鮮の成立 南部に大韓民国、北部に朝鮮民主主義人民共和国が成立。


中華人民共和国
1949年 中華人民共和国 共産党(毛沢東)と、国民党(蒋介石)が内戦。
共産党が勝利し、中華人民共和国を樹立。
蒋介石は台湾に逃れて中華民国政府を維持した。
1950 朝鮮戦争 6月 北朝鮮が38度線を越えて南に侵攻。朝鮮戦争勃発。
1951年休戦会議、1953年板門店で休戦協定。
1951 サンフランシスコ
平和条約
日本代表の吉田茂首相は、アメリカ合衆国など48カ国と平和条約を結ぶ。
1952年、日本は独立を回復した。
1955 AA会議 アジア・アフリカ諸国会議。平和10原則を宣言。
米ソの2代勢力に対して、第三勢力の立場をとる。
(ネルー首相と周恩来中心)
1965 日韓基本条約 佐藤栄作内閣と朴正煕政権が日韓基本条約を締結。
1672年 日中共同声明 日中共同声明(首相 田中角栄)で、台湾の中華民国にかえて中華人民共和国政府を承認し、国交が回復した。
日中平和友好条約 中国との戦争処理が終わった。


参考資料
「詳説日本史研究」 (山川出版 第8刷 2003)
「詳説世界史研究」 (山川出版 第11刷 2003)
「読める年表 日本史」 (自由国民社 1990)

「古代中国と倭族―黄河・長江文明を検証する」 (中公新書 2000 鳥越憲三郞)
「古代朝鮮と倭族―神話解読と現地踏査」  (中公新書 2000 鳥越憲三郞)


    
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中国史概要
中国史の時代区分に関しては未だに諸説あり、確定していない部分もありますが、本稿では以下の様に取り扱いたいと思います。

古代江南の考古学―倭の五王時代の江南世界 (白帝社アジア史選書)



古代中国と倭族―黄河・長江文明を検証する (中公新書)



倭国伝 全訳注 中国正史に描かれた日本 (講談社学術文庫)



旧唐書倭国日本伝/宋史日本伝/元史日本伝 (岩波文庫 青 402-2)



「三国志」を陰で操った倭王 卑弥呼 (「知の冒険」シリーズ)



倭国―東アジア世界の中で (中公新書 (482))